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2008年3月期報告書 株主通信(旧・報告書) | フィールズ株式会社

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(1)

2008年3月期 報告書

2007年4月1日∼2008年3月31日

フィールズ株式会社

証券コード:2767

(2)

トップ メッセ ー ジ

財 務 ハ イ ラ イト

01

代表取締役会長(CEO)  山本 英俊

売 上 高

 当社グループは、去る2008年6月10日をもって設立20周年を迎えました。これもひとえに株主 各位をはじめ、多くの皆様方のご支援、ご協力の賜物であり、衷心より厚く御礼申し上げます。  当社グループは、企業理念である「すべての人に最高の余暇を」の実現に向けて、設立からのおよ そ10年間においては遊技機流通のオープン化を目指して、全国のパチンコホールにサービス、空 間、遊技機のあり方などファンの皆様が喜ぶ提案を実施し、直近の10年間においては、大手遊技機 メーカーと提携し、魅力的なコンテンツを搭載した射幸性に頼らない遊技機の提供に努め、パチンコ 市場の発展と健全化に寄与することで自らも成長してまいりました。

 さらに多様化する余暇市場にあって、当社グループは常に時代の環境変化をいち早く予見し、パ チンコ・パチスロ分野を起点に、かねてよりデジタルコンテンツの多元的利用を基幹とする戦略を企 業競争優位性構築の基盤と捉え、その推進に注力してまいりました。今や当社グループの事業領域 は、パチンコ・パチスロ分野はもとより、ゲームソフトウェア、スポーツ、モバイル、さらには映画、アニ メーションなど映像分野に拡がり、一層幅広いエンタテインメント分野をカバーするグループを形成 するに至っております。

 そして、今般、次の10年後のあるべき姿を目指し、2008年4月からの5年間を一つの区切りとし た第一期中期経営計画を策定いたしました。当社グループのさらなる持続的な成長に向け、グルー プ各社間でのシナジー効果の最大化を図り、コンテンツの創出・融合や多面展開などのクロスメディ アビジネスを強力に推進していくことで、「すべての人に最高の余暇を」という企業理念を実現して まいります。

 株主の皆様におかれましては、今後とも格別のご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申 し上げます。

「すべての人に最高の余暇を」の実現に向けて。

営 業 利 益

2004年 3月期 2005年 3月期

2007年 3月期 2006年 3月期

2008年 3月期

個別 連結

(単位:百万円) 65,140

66,211 79,970

81,658 88,251

96,814 71,314

85,321 82,758

101,818

012004年 3月期 2005年 3月期

2007年 3月期 2006年 3月期

2008年 3月期

個別 連結

(単位:百万円) 11,951 11,866 12,275 12,097

12,497 12,348 8,999

8,944

12,634 13,158

(3)

代表取締役社長(COO)  大屋 高志

戦略的な事業展開および投資を実施。

 当期の業績概況につきましてご報告申し上げます。

 中核事業であるPS・フィールドにおいては、新規則対応パチスロ遊技機の入替え需要が集中する と予測し、上半期はパチスロ遊技機を重点的に投入するとともに、下半期はパチンコ遊技機を軸とし た戦略を推進し、「CR新世紀エヴァンゲリオン∼使徒、再び∼」をはじめとする魅力的な商品を積極 的に投入しました。また、新たな提携メーカーとして京楽産業.(株)との事業提携を発表し、早期の市 場投入に向けた取り組みを開始しました。ゲーム・フィールドにおいては、海外市場では初のオリジナ ルグローバルコンテンツを投入し好調に推移しました。その他フィールドにおいては、スポーツ分野 ではトータル・ワークアウトの4店舗目となる福岡店を新規出店し、モバイル分野では、新たに携帯電 子書籍の配信ビジネスに参入、映像分野では、映画、アニメーション、およびコンテンツファンドなど への投資を引き続き積極的に行うなど、当社グループ全体の一次コンテンツ創出に努めました。  以上の結果、当期の売上高は101,818百万円(前年同期比19.3%増)、営業利益は13,158百 万円(同47.1%増)、当期純利益は5,296百万円(同42.8%増)となり、好調な業績のもと増益と なりました。

 次期につきましては、今般策定した中期経営計画のスタートの年でもあり、当社グループの成長 戦略の礎を築く重要な1年と位置づけ、事業面はもちろんのこと、経営基盤の強化も実施してまいり ます。

 なお、2008年3月期の期末配当につきましては、1株につき2,000円の普通配当に、500円の 設立20周年記念配当を加えた合計2,500円を実施しております。

 株主の皆様におかれましては、一層のご支援とご鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げます。

※中期経営計画の概要についてはP3∼6で紹介しています。

経 常 利 益 当 期 純 利 益

012004年 3月期 2005年 3月期

2007年 3月期 2006年 3月期

2008年 3月期

個別 連結

(単位:百万円) 6,520

6,620 6,721

6,926 6,934 7,085 4,773

3,710 4,153

5,296 2004年

3月期 2005年 3月期

2007年 3月期 2006年 3月期

2008年 3月期

個別 連結

(単位:百万円) 12,054 12,209 12,312

12,480 12,836

13,127 9,393

9,202

12,463 11,705

(4)

中 期 経 営 計 画 フィー ル ズ の ビ ジョン

市場の活性化のために、本当に良いものを仕掛ける。

 当社グループは、企業理念である「すべての人に最高の余暇

を」の実現に向けて、遊技機のオープン化を推進する流通商社と

して、さらに大手遊技機メーカーと提携し魅力的なコンテンツを

搭載した遊技機を提供するファブレス企業として、パチンコ市場

の発展と健全化に寄与することで成長してきました。こうした実

績をベースに、今後の10年、さらに持続的な成長のためには、

遊技機流通のオープン化

全国のパチンコホールに対して

サービス、空間、遊技機のあり方など

ファンが喜ぶ提案の実施。

●ホールへの提案営業展開

●業界の認知度向上と活性化を推進

ファブレス企業として

メーカー提携加速

魅力的なコンテンツを搭載し、

射幸性に頼らない遊技機の提供。

●有力遊技機メーカー各社と提携

●コンテンツビジネスへの取り組み

当社の強みを生かして

ファブレス企業として

既存提携メーカーとエンタテインメント性の

高い遊技機を作り、ホールに提供する。

コンテンツホルダーとして

取得・保有版権(コンテンツ)をプロデュース

し、すべてのメーカーに供給する。

最大手の独立系流通企業として

すべてのホー ル、メーカーが活用できる

Web/ショールームの提供を通じて、

流通企業としてのさらなる発展を目指す。

既存事業の強化や見直しに加え、新たな余暇ビジネスの創出が

不可欠であると認識しています。当社グループは、10年後のあ

るべき姿の実現に向け、2009年3月期からの5ヵ年を第一期と

する中期経営計画をスタートさせました。

(5)

営業利益目標

2013年3月期

250億円以上

2011年3月期

170億円以上

2009年3月期 パチンコ・パチスロ事業

■ 新機軸タイトルの発売

■ 提携ブランド力の強化

■ 新機軸タイトルのシリーズ化

■ 京楽産業.(株)との   第一弾タイトルの投入

グループ企業が全体30%寄与目標

■ パチンコ・パチスロともに   強力ラインナップが揃う

■ グループ各社の収益拡大

2010年3月期 2011年3月期 2013年3月期 100億円以上

140億円以上

170億円以上

250億円以上

● パチンコ・パチスロ   企画・開発力再強化期 

● グループポートフォリオ   再構築期

● コンテンツプロデュース本格展開期

第 一 期 中 期 経 営 計 画

成長に向けた基本方針

市場の拡大・健全化に

寄与する商品の提供

○「コンテンツプロデュース」に向けた

 体制の強化

○顧客別・地域別販売戦略の展開

優良コンテンツの

発掘・育成・活性化

○クロスメディアのビジネス戦略

○一次コンテンツの創出

1

2

グループ事業

(6)

中 期 経 営 計 画 今 後 の マ ル チ ユ ー ス 収 益 体 制

両軸のビジネス展開でグループ価値の向上へ。

グ ル

シ ナ ジ ー

既存パチンコ・

パチスロ事業

①提携戦略の推進 ②企画・開発力の強化 ③営業基盤の強化

パ チ ン コ・パ チ ス ロ 事 業 の 主 な 施 策

イルデル 新日テクノロジー

フィールズジュニア

 基幹ビジネスであるパチンコ・パチスロ事業分野においては、

市場拡大・活性化への寄与とともに、圧倒的な収益基盤として拡

大するために、 3つの施策を推進していきます。

 また、グループ事業においては、クロスメディアビジネス戦略と

して、 3つの施策を推進していきます。

 これらの施策により、まずは既存の企業群での早期収益化を

図り、必要に応じ投資も継続して実施していきます。グループ各

社では、独自に事業を拡大させながら、各社が保有する付加価値

の高いコンテンツをパチンコ・パチスロ遊技機、ゲームソフトウェ

アなどに有効に活用することによって、各事業分野において競争

優位性を獲得できるように努めていきます。

 既存提携メーカーとのさらなる関係強化 を図るとともに、本年2月に新たに提携した 京楽産業.(株)との第一弾の商品を2010 年3月期にリリースできるよう積極的に取り 組んでいきます。

 独立系最大手の流通商社という強みを生 かすとともに、全国拠点販売戦略および セールスプロモーションのあり方について の見直しなどに着手していきます。  優良版権(商品化権)の活用と版権の魅

力を最大限に引き出す企画力の強化、品質 向上・利益貢献のための開発力の強化に努 めていきます。既に、企画・開発体制の抜本 的見直し、画像ソフトウェア会社の子会社化 などを実施しています。

(7)

ー プ 企 業 間 の

に よ る 収 益 拡 大

①パチンコ・パチスロ化の

 ための優良版権の

 取得推進

②マルチユース展開による

 収益拡大

③各メディアへの

 積極投資による

 一次コンテンツの創出

JFCスポーツバンガード EXPRESS

YMO

新規エンタテインメント

創出事業

出版 モバイル

TV・映画

アニメ ゲーム

スポーツ

クロスメディアのビジネス戦略

 ゲーム、映像、出版、スポーツなどの各分野において獲得したコン テンツについては、引き続きパチンコ・パチスロでの利用を重要な一 つの出口戦略としつつ、マルチユースを促進し、グループシナジーに コンテンツシナジ

空間シナジー

グ ル ー プ 事 業 の 主 な 施 策

よる収益拡大を実現するビジネススキームの構築を図ります。また、 グループ内におけるマルチユースのみにとどまらず、グループ外への ライツトレーディングも強化していきます。

(8)

多彩な収益モデルを有するゲーミング&エンタテインメント企業へ。

セグメント別売上高構成比率

※事業の種類別の売上高には、セグメント間の内部取引または振替高を含んでいます。

 国民各層の余暇時間の増大とともに、エンタテインメント産業全体が

多様化する今日、余暇市場は大きな構造変化の時を迎えています。

 当社グループは、こうした時代の環境変化をいち早く予見し、パチンコ・

パチスロ分野を起点に、かねてよりデジタルコンテンツの多元的利用を

基幹とする戦略を企業競争優位性構築の基盤と捉え、その推進に注力し

ています。

 2008年3月期は、パチンコ・パチスロ分野はもとより、ゲームソフト

ウェア、スポーツ、モバイル、映画、アニメーションなど各分野で積極的な

事業展開および投資を行いました。

P S・フィ ー ルド

 グループの中核セグメントとして、パチンコ・パチスロ 遊技機の企画・開発および販売を行っています。サミー

(株)/(株)ロデオ/SANKYOグループ・(株)ビスティ

/(株)オリンピアなど有力メーカーとのコラボレー ション体制を確立し、有力コンテンツを生かしたエンタ テインメント性の高い商品を生み出しています。

事 業 内 容

ゲ ー ム・フィ ー ルド

 PS・フィールドとのシナジーが高い同フィールドを コンテンツのクロスメディア展開における重点セグメ ントと位置づけ、(株)ディースリーをはじめ各社を通じ て、国内外でゲームソフトウェア販売事業を展開して います。

事 業 内 容

そ の 他 フィ ー ルド

 コンテンツのクロスメディア展開をけん引すべく、グ ローバルにコンテンツが豊富なスポーツ分野、他のメ ディアと親和性の高い映画・アニメーション分野、新し いメディアとして存在意義を高めているモバイル分野 などで、積極的な事業投資を行っています。

事 業 内 容

ゲーム・フィールド 9,946百万円 その他フィールド 5,521百万円

ゲーム・フィールド 14,528百万円 その他フィールド 5,919百万円

82.2

PS・フィールド 71,306百万円

2007年3月期 2008年3月期

5.7

14.1

80.2

PS・フィールド 82,763百万円

6.4

当 期 の 営 業 概 況

11.4

(9)

2007年 3月期 2008年 3月期

(単位:百万円) 71,306

82,763

 上半期に新規則対応パチスロ遊技機の大規模な入 替え需要に合わせパチスロ遊技機の販売に重点を置 いた結果、売上が好調に推移したことに加え、下半期 のパチンコ遊技機販売も好調に推移しました。以上の 結果、当セグメントの売上高は82,763百万円(前年 同期比16.1%増)、営業利益は12,747百万円(同 40.5%増)となりました。

当 期 概 況 売 上 高

(単位:百万円)

営 業 利 益

主 な グ ル ー プ 企 業

○ フィールズ(株)

○ フィールズジュニア(株)

○ 新日テクノロジー(株)

○ (株)ロデオ

○ イルデル(株)

 海外市場におけるゲームソフトウェア販売におい て、(株)ディースリー初となるオリジナルグローバルコ ンテンツの販売が好調に推移し、業績に大きく寄与し ました。以上の結果、当セグメントの売上高は14,528 百万円(同46.1%増)、営業利益は952百万円(同 332.5%増)となりました。

当 期 概 況 売 上 高 主 な グ ル ー プ 企 業

○ (株)シンクアーツ

○ (株)ディースリー

○ (株)ディースリー・パブリッシャー

○ (株)エンターテインメント・ソフトウェア・パブリッシング

○ (株)D3Publisher of America, Inc.

○ (株)D3Publisher of Europe Ltd.

○ (株)Vicious Cycle Software, Inc.

○ (株)D3DB S.r.l.

 モバイル分野において、エンタテインメント情報の 総合コンテンツを提供するサイト運営事業が本格稼動 しました。また、将来のグループシナジー発揮に向けた 積極的な投資によりコストが先行しました。以上の結 果、当セグメントの売上高は5,919百万円(同7.2% 増)、営業損益は516百万円となりました。

当 期 概 況 売 上 高 主 な グ ル ー プ 企 業

○ ホワイトトラッシュチャームズジャパン(株)

○ ルーセント・ピクチャーズエンタテインメント(株)

○ フィールズピクチャーズ(株)

○ ハルキ・フィールズシネマファンド

○ (株)フューチャースコープ 

○ (株)EXPRESS

○ ジャパン・スポーツ・マーケティング(株)

○ JSM HAWAII, LLC    

○ (株)エスピーオー

○ (株)Bbmfマガジン    

○ (株)角川春樹事務所

○ ジー・アンド・イー(株)    

○ (株)Y・M・O 2007年

2008年3月期 3月期

9,073 12,747

2007年 3月期 2008年 3月期

(単位:百万円) 9,946

(単位:百万円)

営 業 利 益

2007年 2008年3月期 3月期

220

952

2007年 3月期 2008年 3月期

(単位:百万円) 5,521

5,919

(単位:百万円)

営 業 損 益

2007年 2008年3月期 3月期

△ 513

△ 516 14,528

(10)

従来にもましてコンテンツの質が競争優位の決め手になる中、

今後の成長を期するために、企画商品の抜本的な見直しおよび

企画・開発力の強化を進めています。

当上半期は、新規則対応パチスロ遊技機への入替え需要に対応し、

下半期においては、パチンコ遊技機の入替えニーズの高まりを予測し、

遊技機を戦略的に投入しました。

 パチスロ遊技機の入替え需要に対応するため、上半期は2機種の投入にと どめた一方、下半期はパチンコ遊技機の入替えニーズが高まると予測し、積極 的に4機種を投入しました。特に、(株)ビスティ製「CR新世紀エヴァンゲリオン

∼使徒、再び∼」は大ヒットを記録し、総販売台数は27万台強となりました。  2009年3月期は、パチンコ遊技機販売事業に軸をおいた戦略とし、パチン

戦略的な遊技機の投入で、販売が好調に推移。

パ チ ン コ 遊 技 機 販 売 事 業

パ チ ン コ 遊 技 機

上半期下半期 1Q

2Q

3Q

4Q

エヴァンゲリオンシリーズなど、有力タイトルを下半期に投入。

パチンコ/パチスロ別販売台数推移

パチンコ パチスロ

(単位:台)

2008年3月期 2007年3月期

2006年3月期 2005年3月期

282,100

214,660 210,553

165,424 191,944

2004年3月期 145,031178,906

329,661

273,981 345,823

「CRルーニー・テューンズBIA」 TM&©Warner Bros.Entertainment Inc.(s07) Produced under license by

Cross Media International, LLC

「CRサクラ大戦」

©SEGA

©RED©Sammy

「CR新世紀エヴァンゲリオン∼使徒、再び∼」

©GAINAX・カラー/Project Eva.©Bisty

「CRマスク・オブ・ゾロ」

©1998 Tristar Pictures, Inc. All Rights Reserved.

©2007 Zorro Productions, Inc. All Rights Reserved.

「CRトゥームレイダー」

©2007 Paramount Pictures Corp. All Rights Reserved.Lara Croft and Tomb Raider are trademarks of Eidos Interactive Limited.Eidos and the Eidos logo are trademarks of the Eidos Group of Companies.

All rights reserved. TM&©FELIX THE CAT

PRODUCTIONS, INC.

「CRAフィリックス・ザ・キャット」

P S・フィー ルド

パチスロ遊技機販売に注力し

2機種発売にとどめる

エヴァシリーズ最高販売台数の

19.7万台を記録

コホールおよびファンのニーズにあった良質な商品をタイミングよく提供して いきます。既に、第1四半期発売の(株)ビスティ製「CRA新世紀エヴァンゲリ オン プレミアムモデル」は、市場から高い評価を頂いています。さらに今後、 新機軸タイトルや大型タイトルの投入を計画しています。

(11)

上半期の入替え需要を見込み、タイトルを重点投入。

 上半期は旧規則対応パチスロ遊技機の設置期限に伴う過去最大の入替え 需要が集中すると予測し、新規則対応パチスロ遊技機を重点的に6機種投入、 新時代のパチスロ市場の開拓に積極的に努めました。下半期には4機種投入 し、優れた商品の安定的な供給を図りました。その結果、総販売台数は21万

 京楽産業.(株)は、「CRぱちんこ必殺仕事人Ⅲ」「CRぱちんこ冬のソナ タ2」などのヒット商品に代表されるように、多彩な演出やゲーム性に秀 でたクオリティの高い商品開発能力が広く評価されています。

パ チ ス ロ 遊 技 機 販 売 事 業

京楽産業.(株)と業務提携し、開発力をさらに強化。

「デビル メイ クライ 3」

©CAPCOM CO.,LTD. 2005 ALL RIGHTS RESERVED./ ILLUSTRATIONS: Kazuma Kaneko/ATLUS

©Sammy ©RODEO

「新世紀エヴァンゲリオン ∼まごころを、君に∼」

©GAINAX・カラー/Project Eva.

「快傑ハリマオ」

©宣弘企画

「くりぃむしちゅー」

©くりぃむしちゅー

©Sammy

©RODEO

「マスクオブゾロ」

©1998 Tristar Pictures, Inc. All Rights Reserved.

©2007 Zorro Productions, Inc. All Rights Reserved.

©Sammy ©RODEO

「モーニング娘。」

©UP-FRONT AGENCY/FIELDS

「バーチャファイター」

©SEGA

©Sammy

©RODEO

「真・三國無双」

©KOEI Co., Ltd. All rights reserved.

 当社は、2008年2月、同社と新製品の開発に向け相互に協力し、より エンタテインメント性の高い遊技機の企画・開発・販売を行うことで合意 しました。

パ チ ス ロ 遊 技 機

上半期下半期 1Q

2Q

3Q

4Q

「天下無敵! サラリーマン金太郎」

©本宮ひろ志/集英社/ FIELDS ©Sammy ©RODEO

「ビーチクラブ」

入替え需要に対応し、

魅力的な商品を投入

ゲーム性に優れた商品を

安定的に供給

台強となりました。

 2009年3月期は、人気タイトルを中心に、新たなファン層を獲得できるよ うなエンタテインメント性、ゲーム性に優れた有力商品を継続的に提供してい きます。

(12)

 国内市場では、フルプライスゲームソフトお よび主力商品である「SIMPLEシリーズ」を主 にニンテンドーDS向けに投

入するなど積極的な事業展開 を行いました。また、当社との シナジービジネスであるパチ ンコ・パチスロ遊技機用シミュ レーターソフトの販売が引き 続き堅調に推移しました。モ バイル事業においては、会員 数、コンテンツ供給数、ともに 順調に推移しました。  2009年3月期は、安定的 な販売実績を誇る「SIMPLE シリーズ」とあわせ、モバイル 事 業 の 強 化 を 図り、多くの ユーザーに楽しんで頂ける商 品の販売を継続強化していき ます。

「CR新世紀 エヴァンゲリオン

∼奇跡の価値は∼」

©GAINAX・カラー

/Project Eva.

©Bisty

©D3 PUBLISHER

グループで推進するコンテンツのクロスメディア戦略における

重点セグメントと位置づけ、北米、欧州、日本での事業展開を加速しています。

当期は、グローバルコンテンツタイトルの積極投入が奏功し、

欧米市場の収益基盤強化をさらに一歩進めました。

グローバルコンテンツの販売が好調に推移。

欧 米

 海外市場では、北米でグローバルコンテンツ のタイトルを積極的に投入し、欧州においては 引き続き北米および日本から供給されたタイト ルの販売に注力しました。なかでも、2008年3 月にワールドワイドに投入したオリジナルグ ローバルコンテンツ「darkSector」の販売が 好調に推移しました。また「NARUTOシリー ズ 」が 合 計 1 0 0 万 本 超 の ヒット を 記 録 、

「Ben10∼PROTECTOR OF EARTH∼」に ついても順調な出荷実績となるなど、アニメ系 タイトルが業績に大きく寄与しました。

フルプライスソフト、

モバイルコンテンツが

順調に推移。

日 本

「darkSector」が市場の高い評価を獲得。

2 0 0 8 年 3 月 、「 プ レ イ ス テ ー ション3」

「Xbox360」向けオリジナルグローバルタイト ルとして北米・欧州で発売しました。北米で開発 実績に定評のあるDigitalExtremesの制作に よる本編は、素早いアクションや恐るべき特殊能 力、そして魅力的なストーリーをプレイヤーに提

「NARUTO」 NARUTO

©2002 MASASHI KISHIMOTO. Game and Software

©2007 TOMY. CLASH OF NINJATM and ©2002 TOMY. PATH OF NINJATM and

©2007 SHUEISHA. All rights reserved.

「Ben10」

「darkSector」

CARTOON NETWORK, BEN 10, the logos and all related characters and elements are trademarks of and ©Cartoon Network. (s07) Game and Software 

©2007 D3Publisher of America, Inc. Published exclusively by D3Publisher of America, Inc. worldwide.

Dark Sector©2007 Digital Extremes, London, Canada. Dark Sector and the Dark Sector logo are trademarks of Digital Extremes. Digital Extremes and the Digital Extremes logo are trademarks of 1085522 Ontario Ltd. ALL RIGHTS RESERVED. Published by D3 lnc. under license from Digital Extremes. All other trademarks are properly of their respective owners.

ゲ ー ム・フィー ルド

グローバル&マルチユース戦略で、販売本数の大幅増を達成。

 2009年3月期は、販売好調であったタイト ルの続編の投入や新しい版権タイトルの投入 など、引き続き

有力コンテンツ を活用したワー ルドワイドでの 事業展開を強化 していきます。

SIMPLE100シリーズ

供するアクションスリラーで、発売以来、市場から 高い評価を頂いています。

(13)

 ソリューション事業の「トータル・ワークアウト」はサービス提供価格の適正 化を実施するとともに、スポーツマーケティングを含めた地方都市展開への 施策を進め、同ブランド4店舗目となる福岡店をオープンしました。     アスリートマネジメント事業では、「クルム伊達公子(テニス)」「清原和博

(プロ野球)」「山本“KID”徳郁(格闘技)」「岩崎恭子(水泳)」(順不同、敬称略) をはじめとした選手のマネジメントに加え、将来有望な選手のマネジメント契 約獲得に努めています。

 エンタテインメント情報の総合コンテンツを提供する「フィールズモバイ ル」の有料会員数が、サービス提供から約1年間で30万人(2008年3月末 時点)を超えるなど着実に成長しています。その他携帯コンテンツの企画・開 発にも着手しており、今後順次展開する予定です。また、新たにWebマガジン

スポーツ、モバイル、映画、アニメーションなど各分野において、

一次コンテンツの創出に向け積極的な先行投資を推進しました。

専門性の高い企業の設立やグループ化を進め、

各企業の収益性向上とグループ間シナジーの強化による

収益の早期改善に努めています。

一次コンテンツ創出と出口戦略をさらに強化。

多彩なアプローチで、

スポーツ関連市場を開拓。

ス ポ ー ツ 分 野

アニメーション制作の新会社設立など、

さまざまな先行投資を実施。

映 像 分 野

新規グループ会社

運営サイトが順調に成長。

携帯電子書籍市場にも参入。

モ バ イ ル 分 野

■ (株)EXPRESS ■ ハルキ・フィールズシネマファンド

Total Workout 福岡店

そ の 他 フィー ルド

 当社グループ全体の一次コンテンツ創出をけん引するために、映画、アニ メーションおよびコンテンツファンドなどへの投資を引き続き実施しました。 映画やアニメーションにおいて、着実に実績を積み重ねると同時に、各関連会 社による同作品のゲーム化などグループ会社間のシナジー効果が生まれて います。

 また、アニメーションの企画・制作・プロデュースを目的としたルーセント・ピ クチャーズエンタテインメント(株)が2010年3月期での収益化を目指して 新たに活動を開始するなど、一層のグループ基盤の強化に努めました。

事業内容 

○スポーツクラブ運営事業 役割

○西日本におけるチーム、  アスリートとのリレーション強化

事業内容 

○角川春樹氏プロデュース作品の  映画製作事業

役割

○コンテンツ創出と二次利用展開

■ (株)Bbmfマガジン 事業内容 

○モバイルコミック配信を中心とする  出版事業

役割

○コンテンツ創出と二次利用展開

■ (株)エスピーオー 事業内容 

○劇場用映画の企画・製作・配給、  ビデオグラムの企画・製作・販売事業 役割

○保有ライセンスの配給・興行、

(14)

連 結 財 務 諸 表 等

株主資本 資本金 資本剰余金 利益剰余金 評価・換算差額等

その他有価証券評価差額金 為替換算調整勘定 新株予約権 少数株主持分 純資産合計 負債純資産合計

44,795 7,948 7,994 28,852

△ 309

△ 249

△ 59 43 1,802 46,331 69,168 40,886

7,948 7,994 24,943 228 214 13 15 1,705 42,836 66,081 流動資産

現金及び預金 受取手形及び売掛金 たな卸資産 繰延税金資産 商品化権前渡金 その他 貸倒引当金 固定資産

有形固定資産 無形固定資産 投資その他の資産

投資有価証券 長期貸付金 繰延税金資産 敷金保証金 その他 貸倒引当金 資産合計

流動負債

支払手形及び買掛金 短期借入金

1年内返済予定長期借入金 1年内償還予定社債 未払法人税等 賞与引当金 役員賞与引当金 受注損失引当金 事務所移転損失引当金 その他

固定負債 社債 長期借入金 退職給付引当金 預り保証金 その他 負債合計 39,559

12,841 12,354 4,013 2,271 4,397 3,774

△ 92 29,609 8,093 3,937 17,578 13,212 102 790 2,893 934

△ 355 69,168 46,144

17,902 18,523 2,972 1,517

̶ 5,286

△ 57 19,936 5,756 4,036 10,144 6,216 104 363 2,464 1,266

△ 272 66,081

19,322 5,954 3,398 804 120 3,743 174 128 49 32 4,915 3,514 250 434 211 2,459 158 22,836 18,865

9,094 2,230 917 120 2,032 25 98

̶

̶ 4,347 4,379 370 1,238 195 2,575

̶ 23,244 資 産 の 部

科 目 2007年3月31日現在前連結会計年度 2008年3月31日現在当連結会計年度 科 目 2007年3月31日現在前連結会計年度 2008年3月31日現在当連結会計年度

(単位:百万円) (単位:百万円)

連結貸借対照表

負 債 の 部

純 資 産 の 部

(注)会計処理の変更

(有形固定資産の減価償却方法の変更)

当社及び国内連結子会社は、法人税法の改正((所得税法等の一部を改正する法律 平成19年3月30日 法律 第6号)及び(法人税法施行令の一部を改正する政令 平成19年3月30日 政令第83号))に伴い、平成19年4月 1日以降に取得したものについては、改正後の法人税法に基づく方法に変更しております。

この結果、従来の方法によった場合に比べて、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ 41百万円減少しております。

(注)追加情報

(有形固定資産の減価償却方法)

当社及び国内連結子会社は、当連結会計年度から、平成19年3月31日以前に取得したものについては、償却可 能限度額まで償却が終了した翌年から5年間で均等償却する方法によっております。

この変更による損益に与える影響は軽微であります。

(注)表示方法の変更

(連結貸借対照表)

前連結会計年度まで流動資産の「その他」に含めて表示しておりました「商品化権前渡金」については、資産の総 額の100分の5を超えることとなったため、区分掲記することに変更いたしました。なお、前連結会計年度の「商品 化権前渡金」の金額は、2,572百万円であります。

(15)

科 目

資本金 資本剰余金 利益剰余金 株主資本合計 有価証券その他 評価差額金

為替換算

調整勘定 差額等合計評価・換算

少数株主持分 純資産合計 新株予約権

株主資本 評価・換算差額等

(単位:百万円) (単位:百万円)

連結損益計算書 連結キャッシュ・フロー計算書

(単位:百万円)

連結株主資本等変動計算書

当連結会計年度(2007年4月1日∼2008年3月31日) 売上高

売上原価 売上総利益 販売費及び一般管理費

営業利益 営業外収益 営業外費用 経常利益 特別利益 特別損失

税金等調整前当期純利益 法人税、住民税及び事業税 法人税等調整額 少数株主利益 当期純利益

101,818 67,274 34,544 21,385 13,158 313 1,766 11,705 97 1,292 10,509 6,022

△ 921 111 5,296 85,321

56,072 29,248 20,303 8,944 439 181 9,202 110 1,086 8,226 5,058

△ 625 83 3,710

営業活動によるキャッシュ・フロー

投資活動によるキャッシュ・フロー

財務活動によるキャッシュ・フロー

現金及び現金同等物に係る換算差額

現金及び現金同等物の増加・減少(△)額

現金及び現金同等物の期首残高

新規連結に伴う現金及び 現金同等物の増加額

現金及び現金同等物の期末残高

2007年3月31日残高 連結会計年度中の変動額

剰余金の配当 当期純利益 連結範囲の変動 株主資本以外の項目の 連結会計年度中の変動額(純額) 連結会計年度中の変動額合計 2008年3月31日残高

11,127

△ 14,604

△ 1,384

△ 275

△ 5,136

17,819

10

12,693 5,293

△ 4,772

1,488

32

2,042

15,777

0

17,819

7,948

̶

̶

̶

̶

̶ 7,948

7,994

̶

̶

̶

̶

̶ 7,994

24,943

△ 1,388 5,296

△ 0

̶

3,908 28,852

40,886

△ 1,388 5,296

△ 0

̶

3,908 44,795

214

̶

̶

̶

△ 464

△ 464

△ 249

228

̶

̶

̶

△ 537

△ 537

△ 309

15

̶

̶

̶

27

27 43 13

̶

̶

̶

△ 73

△ 73

△ 59

1,705

̶

̶

̶

96

96 1,802

42,836

△ 1,388 5,296

△ 0

△ 413

3,494 46,331

科 目 前連結会計年度2006年4月1日∼

2007年3月31日

当連結会計年度 2007年4月1日∼ 2008年3月31日 当連結会計年度

2007年4月1日∼2008年3月31日 前連結会計年度

2006年4月1日∼2007年3月31日

(16)

流動資産 固定資産

有形固定資産 無形固定資産 投資その他の資産 資産合計

流動負債 固定負債 負債合計

株主資本 資本金 資本剰余金 利益剰余金 評価・換算差額等

その他有価証券評価差額金 純資産合計

負債純資産合計

26,737 31,885 7,344 2,652 21,888 58,622

11,614 2,640 14,255

44,552 7,948 7,994 28,609

△ 184

△ 184 44,367 58,622 36,253

21,256 5,245 2,576 13,434 57,509

12,758 2,749 15,507

41,786 7,948 7,994 25,843 214 214 42,001 57,509 資 産 の 部

負 債 の 部

純 資 産 の 部

2007年3月31日残高 事業年度中の変動額

剰余金の配当 当期純利益

株主資本以外の項目の 事業年度中の変動額(純額) 事業年度中の変動額合計 2008年3月31日残高

(注)会計処理の変更

(有形固定資産の減価償却方法の変更)

法人税法の改正((所得税法等の一部を改正する法律 平成19年3月30日 法律第6号)及び(法人税法施行令 の一部を改正する政令 平成19年3月30日 政令第83号))に伴い、平成19年4月1日以降に取得したものについ ては、改正後の法人税法に基づく方法に変更しております。

この結果、従来の方法によった場合に比べて、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ38百万 円減少しております。

(注)追加情報

(有形固定資産の減価償却方法)

当事業年度から、平成19年3月31日以前に取得したものについては、償却可能限度額まで償却が終了した翌年 から5年間で均等償却する方法によっております。

なお、この変更による損益に与える影響は軽微であります。

(注)表示方法の変更

(貸借対照表)

前事業年度まで流動資産の「その他」に含めて表示しておりました「短期貸付金」については、資産の総額の100 分の1を超えることとなったため、区分掲記することに変更いたしました。なお、前事業年度の「短期貸付金」の金額 は、535百万円であります。

科 目 2007年3月31日現在前事業年度 2008年3月31日現在当事業年度

(単位:百万円)

貸借対照表

株主資本等変動計算書

当事業年度(2007年4月1日∼2008年3月31日)

(単位:百万円)

(単位:百万円)

損益計算書

売上高 売上原価

売上総利益 販売費及び一般管理費

営業利益 営業外収益 営業外費用 経常利益 特別利益 特別損失

税引前当期純利益 法人税、住民税及び事業税 法人税等調整額 当期純利益

82,758 54,270 28,488 15,854 12,634 326 497 12,463 90 5,247 7,306 4,966

△ 1,813 4,153 71,314

46,164 25,150 16,150 8,999 407 13 9,393 89 749 8,734 4,272

△ 311 4,773

当事業年度 2007年4月1日∼2008年3月31日 科 目 2006年4月1日∼2007年3月31日前事業年度

株主資本

資本剰余金 利益剰余金

利益準備金 株主資本合計

有価証券その他 評価差額金

換算差額等評価・ 合計

純資産合計 別途積立金 繰越利益剰余金 利益剰余金合計

資本剰余金

資本準備金 合計 その他利益剰余金

資本金

評価・換算差額等

7,948

̶

̶

̶

̶ 7,948

7,994

̶

̶

̶

̶ 7,994

7,994

̶

̶

̶

̶ 7,994

9

̶

̶

̶

̶ 9

20,000

̶

̶

̶

̶ 20,000

5,834

△ 1,388 4,153

̶ 2,765 8,600

25,843

△ 1,388 4,153

̶ 2,765 28,609

41,786

△ 1,388 4,153

̶ 2,765 44,552

214

̶

̶

△ 399

△ 399

△ 184

214

̶

̶

△ 399

△ 399

△ 184

42,001

△ 1,388 4,153

△ 399 2,366 44,367 個 別 財 務 諸 表 等

(17)

2008年3月31日現在

(注1) 前事業年度末現在主要株主であったサミー株式会社は、当事業年度末では主要株主ではなくなり、    株式会社SANKYO、大屋高志が新たに主要株主となりました。

(注2) 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口)及び日本マスタートラスト信託銀行株式会社    (信託口)の所有株式は、全て信託業務に係る株数であります。

個人・その他 60.06 金融機関 4.35

外国法人等 13.33 金融商品取引業者 0.99 その他国内法人 21.27

1株以上 4.70 5株以上 2.83 10株以上 7.88 50株以上 2.96 100株以上 6.47 500株以上 4.28

5,000株以上 62.73 1,000株以上 8.15 発行可能株式総数

発行済株式総数 株主数

株式状況

1,388,000株 347,000株 12,208名

株主名 山本英俊

株式会社SANKYO 山本剛史

有限会社ミント

シービーエヌワイ サクソンファンズ マネージメント リミテッド

日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) ザ チェース マンハッタン バンク エヌ エイ ロンドン エスエル オムニバス アカウント 大屋高志

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー

大株主

持株比率(%) 25.00 15.00 10.41 4.61 2.74 2.56 1.59

1.44 1.01 0.88 所有株式数(株)

86,750 52,050 36,128 16,000 9,501 8,875 5,507

5,000 3,522 3,050

所有者別分布状況 (%)

所有株数別分布状況 (%)

I R イ ン フォメ ー ション

(18)

企 業 デ ー タ

商 号

企 業 理 念

設 立

本 社 所 在 地

事 業 内 容

資 本 金

従 業 員 数 連 結 対 象 会 社

当社ホームページのご紹介

営業拠点の機能強化をさらに推進。

全国営業拠点

(2008年4月21日現在) フィールズ株式会社 (英文名:FIELDS CORPORATION)

「すべての人に最高の余暇を」

1988年6月 (1983年に東洋商事の名で事業を開始)

〒150-0044 東京都渋谷区円山町3番6号 E・スペースタワー

1)遊技機の企画開発 2)遊技機の仕入、販売

3)キャラクター、コンテンツの企画開発、販売 4)映像ソフトの企画開発、販売 79億4,803万円 

1,077名(連結) フィールズジュニア(株)

(株)ディースリー

ルーセント・ピクチャーズエンタテインメント(株)

(株)フューチャースコープ

ジャパン・スポーツ・マーケティング(株)      他14社

業績情報やプレスリリース など、最新の情報を随時発 信しています。

ぜひご活用ください。

2008年4月、新たに名古屋支社を オープンしました。大規模かつ最新鋭 のショールームとシアターを有し、お 客様へ最高のプレゼンテーションとお もてなしを提供できる環境を整備して います。商品Webページと連動し、お 客様に商品の実体験を促すとともに、 あらゆるメーカーにインフラとして活 用頂くことも狙いとしています。 IRページアドレス

http://www.fields.biz/ir/j TOPページアドレス http://www.fields.biz

会社概要

■ 名古屋支社 3支店

■ 北海道・東北支社 3支店

■ 北関東支社 3支店

■ 大阪支社 4支店

■ 中・四国支社 3支店

■ 九州支社 4支店

■ 東京支社 6支店

シアター

ショールーム

(19)

主要グループ会社一覧

PS・フィールド その他フィールド

ゲーム・フィールド

(株)ロデオ

当社はパチスロ機のトップメーカー、サミー(株)のグループ会社であるロ デオに資本参加し、その総発売元となっています。サミーグループの高 い開発力と、当社の有力商品化権および企画開発力を融合したコラボ レーションを積極的に推進しています。

スポーツイベントのプロデュースや放映権ビジネスをはじめとするスポーツ・マーケティングやア スリートマネジメント、フィットネスジムの運営など、広範なスポーツ・エンタテインメント事業をグ ローバルに取り組んでいきます。

フィールズジュニア(株)

全国で約1,100名の大学生を登録管理し、パチンコ・パチスロ遊技機 の納品設置業務を担当しています。また、全国約1万3,500店舗のパ チンコホールを対象に設置機種や入客状況などのマーケット調査も実 施し、新機種の企画開発などにフィードバックしています。

http://www.d3i.co.jp

(株)ディースリー (証券コード4311)

ゲーム・パブリッシャーとして、日本、北米、欧州の事業会社で構成される 持株会社体制のもと、ワールドワイドに事業を展開。グループ各社との 緊密な連携により、欧米市場における商品化権取得活動の活発化、コ ンテンツプロバイダー事業の強化、およびゲームソフトのより迅速な商 品企画・開発・販売に取り組んでいます。

http://www.thinkarts.jp/

(株)シンクアーツ

パチンコ・パチスロ遊技機用画像ソフトウェア開発およびゲームソフト開発を行っていま す。グループ各社と連係し、価値の高いデジタルコンテンツを作りこむ体制を着実に構築し ていきます。

新規グループ会社 ■ (株)EXPRESS   ■ ハルキ・フィールズシネマファンド

■ (株)エスピーオー   ■ (株)Bbmfマガジン 新規グループ会社 ■ 新日テクノロジー (株)

http://www.kadokawaharuki.co.jp/

(株)角川春樹事務所

出版、映画、音楽など多方面にコンテンツ展開するメディアミックス戦略の先駆者として知ら れています。当社は同社が保有するコンテンツのマルチユースに関して共同で事業展開する と同時に、同社の各種コンテンツ開発能力を活用して一次コンテンツの創造、一次キャラク ターの創出を図っていきます。

http://www.jsm.jp

ジャパン・スポーツ・マーケティング(株)

http://www.fieldspictures.co.jp/

フィールズピクチャーズ(株)

映画やアニメーションなどの有力コンテンツの創出を目的として事業を開始しました。パチン コ・パチスロのみならずゲームなど「デジタルコンテンツ」を軸としたマルチユース化を図り、当 社グループの一次コンテンツの創出を担っていきます。

http://www.futurescope.jp/

(株)フューチャースコープ

モバイルエンタテインメントの可能性を追求し、“もっと便利で楽しい”生活スタイルの提案を行 う会社として2006年10月に設立。フィールズの有する幅広いコンテンツを活用し、様々なエ ンタテインメントサービスとコミュニティサービスの実現を目指しています。

http://www.g-e.jp/

ジー・アンド・イー(株)

(株)SANKYO、サミー(株)、フィールズ(株)の3社の共同資本により設立された、日本初、業 界初の総合エンタテインメント企業のための人材育成スクールです。業界の基礎知識からビ ジネススキル向上、最前線の技術・知識を体系的に学習することができます。

2008年3月31日現在

http://www.lpei.co.jp/

ルーセント・ピクチャーズエンタテインメント(株)

アニメーションを中心とした映像コンテンツの企画開発から制作、プロモーションまでをトータ ルにプロデュースする事業会社として、2007年10月より営業を開始。創造性と商業性を併 せ持った作品を通じて、世界中のユーザーの皆様へ夢と感動を提供していきます。

(20)

〒150-0044

東京都渋谷区円山町3番6号 E・スペースタワー

お問い合せ先 ir@fields.biz

フィールズ株式会社

株主メモ

毎年3月31日 毎年6月

期末配当 3月31日 中間配当 9月30日

東京都港区芝三丁目33番1号 中央三井信託銀行株式会社

〒168-0063

東京都杉並区和泉二丁目8番4号 中央三井信託銀行株式会社 証券代行部 電話 0120-78-2031(フリーダイヤル) 中央三井信託銀行株式会社 全国各支店 日本証券代行株式会社 本店および全国各支店 JASDAQ

電子公告掲載URL http://www.fields.biz

(事故、その他やむを得ない事由によって電子公告による公告をすることが できない場合には、日本経済新聞に掲載いたします。)

事 業 年 度 末 日 定 時 株 主 総 会 配当金受領株主確定日 株 主 名 簿 管 理 人

上 場 証 券 取 引 所

お知らせ

株式に関するお手続き用紙のご請求について

住所変更、名義書換請求および配当金振込指定に必要な各用紙のご請求は、下記株主名簿管理 人中央三井信託銀行のフリーダイヤルまたはホームページをご利用ください。

●フリーダイヤル 0120-87-2031(24時間受付:自動音声案内)

●ホームページ http://www.chuomitsui.co.jp/person/p_06.html 同事務取扱所

(連絡先・送付先)

同 取 次 所

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